サービス付き高齢者向け住宅

2014-02-24

日本の高齢化が猛スピードで進んでいます。

少子化とパラサイトシングルの増加で、自分の老後の面倒をだれが見るのか・・と心配される方も多いかもしれません。
逆に、現役の方で、「親の面倒をみなくっちゃなあ」と心配されている方も多いと思います。

そんな心配の中、国交省と厚労省がタッグを組み、平成23年に登場したのが「サービス付き高齢者向け住宅」です。
一定の基準(かなり厳しい)をクリアしないと名乗ることも許されないこの新形態住居は、まだまだ絶対量が不足しています。(かっこよく言うと「シニアリビング業界」。ある意味「成長産業」です。)

サービス付き高齢者向け住宅は、都道府県・政令指定都市・中核市のいずれかの許可が必要です。
中核市である、宇都宮市の認可第1号がミヤマコミュニティー運営の「トレモンテ」です。今度、2つめの住宅をオープンします。(写真)

100室以上のサイズは北関東でもめずらしのですが、そのおかげで食事とケアサービス込みで10万円を切るという、高齢者想いの家賃設定が可能となったようです。ちなみに私(当社代表)の実家が経営しています。
(あ、身内の宣伝になってしまいましたね。)